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最近入社した新人社員の声を集めてみました。
三菱重工の雰囲気について、仕事について、そしてこれから出会うみなさんへのメッセージなど。
みなさんに少しでも等身大の三菱重工を感じてもらえればと思います。
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Q1 あなたが三菱重工業を選んだ理由はなんですか?
Q2 学生時代の研究内容は何でしたか? また、現在はどんな仕事を担当していますか?
Q3 三菱重工業を志望する学生のみなさんへメッセージをお願いします。
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山 俊夫 |
| 2006年入社 |
| 情報・技術管理部 情報技術管理部管理システム課 電気情報工学専攻 |
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Q1 あなたが三菱重工業を選んだ理由はなんですか?
私が三菱重工を選んだ理由は、航空宇宙事業に興味があったことと、グローバルな活動をする三菱重工ならばIT化の恩恵が最も感じられ、やりがいが得られるのではないかと思ったからです。
Q2 学生時代の研究内容は何でしたか? また、現在はどんな仕事を担当していますか? IP電話に使われている技術を利用し、新しいネットワーク通信システムを試作しました。
現在は、所内のコンピュータ・ネットワークの運用に携わっています。仕事では常にセキュリティに対する意識を持ち取り組んでいます。
Q3 三菱重工業を志望する学生のみなさんへメッセージをお願いします。 どの会社に入ってもそうですが、社会人は体力勝負です。時間的余裕のある学生の内に体を鍛え、就職活動を乗り切り、社会人としての準備を整えてください。 |
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肥沼 宏樹 |
| 2005年入社 |
| 研究部 機体強度研究課 機械工学科卒 |
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Q1 あなたが三菱重工業を選んだ理由はなんですか? 「ロケットや航空機は人々に夢や技術を運ぶ。そんな製品作りに携わりたい!」ちょっと照れくさいですが、こんな考えを持って就活をしていました。色々な会社を調べていくうちに、三菱重工が一番自分のやりたい事ができるのではないかと思い入社を決めました。
Q2 学生時代の研究内容は何でしたか? また、現在はどんな仕事を担当していますか? 学生の頃はマグネシウム合金の塑性加工法について研究していました。現在は、様々な航空宇宙機器の開発の一環として構造強度試験や解析に携わる仕事をしています。学生時代の研究と違う分野で仕事するというのも、常に良い刺激を受けられて楽しいです。
Q3 三菱重工業を志望する学生のみなさんへメッセージをお願いします。 自分が成長するなと思った事は2点あります。一つは、色々な人と話す事。自分では見つからない視点が見えるようになります。もう一つは、あえて自分の苦手な事に挑戦する事。これも新しい発見が多く、非常に良い勉強となります。研究、遊び、就活、思いっきりチャレンジして頑張ってください! |
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佐々木 順紀 |
| 2006年入社 |
| 航空機技術部 機上統合システム課 ナノ理工学専攻 |
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Q1 あなたが三菱重工業を選んだ理由はなんですか? 月並みになりますが、大きい製品を扱っているからです。もちろん一番情熱を傾けられるのは航空機ですが、船舶、風車、プラントなど他の製品の担当になっても三菱重工を選んだと思います。
Q2 学生時代の研究内容は何でしたか? また、現在はどんな仕事を担当していますか? 学生時代は、学科は電気・電子系でしたが、研究は化学・生物寄りになりダイヤモンドを利用したバイオセンサでした。現在の担当業務は、F-15戦闘機のシステム全般に関わる電装設計です。
Q3 三菱重工業を志望する学生のみなさんへメッセージをお願いします。 会社や寮の食堂では、しばしば航空宇宙、ひいては科学技術全般をテーマにアツイ話が繰り広げられています。これは初心を忘れていないからだと思います。みなさんも今の初心を忘れないでください。 |
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白田 音夢 |
| 2005年入社 |
| ヘリコプタ技術部 装備設計課 航空宇宙工学科卒 |
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Q1 あなたが三菱重工業を選んだ理由はなんですか? 航空機やロケットに強い興味があり、それらを設計したいと考えたときに、航空宇宙産業の中心であり、優秀な人材の集まる三菱重工でなら一番自分のやりたい事ができ、自分を成長させることができると思ったからです。
Q2 学生時代の研究内容は何でしたか? また、現在はどんな仕事を担当していますか? 研究室はなく、航空宇宙工学を広く勉強しました。
現在の担当業務は、ヘリコプタのフライ・バイ・ワイヤ化(従来の機械的リンクを介さずに電気信号によってアクチュエータを動かす操縦系統)の検討を行っています。
Q3 三菱重工業を志望する学生のみなさんへメッセージをお願いします。 今の仕事には就くまで知らなかった面白さがたくさんあるため、選択肢を絞らずに何事にも興味を持って話を聞き、しっかりと吟味した上で、その時のベストな最終選択をすれば後悔のない良い就職になると思います。 |
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原 航平 |
| 2005年入社 |
| 民間機技術部 構造設計課 機械工学専攻 |
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Q1 あなたが三菱重工業を選んだ理由はなんですか? ボーイング787の複合材主翼設計製造やH-2A打ち上げ民営化などのチャレンジングなプロジェクトを多く抱えており、これからも日本の航空宇宙産業を引っ張っていく力をもっていると考えたからです。
Q2 学生時代の研究内容は何でしたか? また、現在はどんな仕事を担当していますか? チタンを母材にした金属基複合材料と呼ばれる複合材の破壊特性についての研究を行っていました。現在は、ボンバルディア機種の構造解析を行っています。
Q3 三菱重工業を志望する学生のみなさんへメッセージをお願いします。 社会人になると、自分のために時間を使うことが難しくなるので、勉強でも、遊びでも、自分を磨くことに時間を使うと後悔しないと思います。(私は今でも後悔しています。もっと遊べばよかったあ。(勉強も。)) |
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川端 裕子 |
| 2005年入社 |
| 宇宙機器技術部 基礎設計課 航空宇宙工学専攻 |
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Q1 あなたが三菱重工業を選んだ理由はなんですか? 宇宙開発に関わるという子供の頃からの夢を日本の宇宙産業の中枢メーカーである三菱重工業で実現したいと考えたからです。会社説明会等で熱く宇宙への想いを語る社員の方々に感銘を受けたことも大きな要因です。
Q2 学生時代の研究内容は何でしたか? また、現在はどんな仕事を担当していますか? 大学院では編隊飛行する人工衛星の制御則の研究をしていました。現在は、月観測衛星「SELENE」ミッションで打上げロケットの軌道設計に携わり、課題を一つずつ解決していく、やりがいのある毎日です。
Q3 三菱重工業を志望する学生のみなさんへメッセージをお願いします。 自分が開発に関わったシステムが実際に宇宙へ打上がる感激を味わえる場所です。業務には広い知識が求められるため、様々な専攻の人に活躍のチャンスがあります。宇宙への熱意を形にしたい皆さんをお待ちしています。 |
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竹村 有未 |
| 2006年入社 |
| 大江工作部 治工具課 機械制御システム専攻 |
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Q1 あなたが三菱重工業を選んだ理由はなんですか? もともと航空宇宙分野に興味があった上に、航空宇宙製品は要求精度が高く難成形材が多用されており、厳しい制約の中でいかに安く高品質のものを作るかについて考える仕事は、とてもやりがいがあると思ったからです。
Q2 学生時代の研究内容は何でしたか? また、現在はどんな仕事を担当していますか? 学生時代は高速切削、微細放電加工について研究していました。現在は大型民間機のフレーム部品の成形に必要な治具設計と、成形時のトラブルシューティングに携わっています。
Q3 三菱重工業を志望する学生のみなさんへメッセージをお願いします。 ご自分の目標や夢を実現するために、どんなに些細なことでもいいのでできることから取り組んで、一歩でも近づくよう努力してください。努力した経験は後になって必ず自分の糧になるはずだと私は思っています。 |
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岸 秀隆 |
| 2005年入社 |
| 小牧南工作部 F-2課 機械システム工学専攻 |
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Q1 あなたが三菱重工業を選んだ理由はなんですか?
航空宇宙分野の仕事に携わる事ができると共に、この分野の最先端技術を身につける事ができると思ったからです。また、三菱重工の航空宇宙分野の製品を通じて人々に、夢や感動、希望、安全快適な暮らしを提供できると思ったからです。
Q2 学生時代の研究内容は何でしたか? また、現在はどんな仕事を担当していますか? 蒸発・凝縮を伴い流動する気液2相流の数値解析方法に関する研究を行なっていました。現在は、F−2支援戦闘機の組立・艤装と定期修理の生産技術スタッフ(現場改善、機体のトラブルシューティング、スケジュール管理等)として業務に取り組んでいます。
Q3 三菱重工業を志望する学生のみなさんへメッセージをお願いします。 真の創造はアイディアと情熱の掛け算によって生まれると思っています(4のアイディア×10の情熱は、10のアイディア×1の情熱に勝る)。情熱を注げる事を見つけ、その道のプロフェッショナルとなってください。 |
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西口 潤 |
| 2005年入社 |
| 品質保証部 品質技術課 開放環境科学専攻 |
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Q1 あなたが三菱重工業を選んだ理由はなんですか? 私は学生の頃、モノづくりに関わる仕事がしたいと考えていました。その中でも、自動車などの機械ライン作業よりも人間の手でつくられる製品の方が面白いと思ったので名航を志望しました。
Q2 学生時代の研究内容は何でしたか? また、現在はどんな仕事を担当していますか? 人に関するエラーマネジメントの研究を行っていました。具体的には、人の行動を形成する要因に着目し、いかに作業のパフォーマンスをあげるか科学的的アプローチするという研究です。現在は主にボーイング787を担当しています。
Q3 三菱重工業を志望する学生のみなさんへメッセージをお願いします。 今できることを考えて過ごしてください。知識をつけることだけでなく、様々な人や社会に触れることも絶対プラスになると思います。なかなか難しいことですが、目的をもって時間を過ごせたら幸せなことだと思います。 |
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辻西 孝博 |
| 2006年入社 |
| サービス部 民間機サービス課 機械システム工学専攻 |
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Q1 あなたが三菱重工業を選んだ理由はなんですか? 航空機製造を志望していた私にとって、国産旅客機の開発が行われているということが一番の理由でした。その中で、三菱重工の航空機製造で培われた実績と技術力は業務の自由度をより高めてくれると考えました。
Q2 学生時代の研究内容は何でしたか? また、現在はどんな仕事を担当していますか? 学生時代は材料力学を専攻していました。現在は研究開発中の国産旅客機を担当として、航空機の運用上重要な要素である整備性の向上を目的とした整備計画構築に関する業務に取り組んでいます。
Q3 三菱重工業を志望する学生のみなさんへメッセージをお願いします。 就職活動は自分自身と向き合う良い機会だと思います。これまで自分がやってきたことと、これからの自分を想像して、素直に自分のやりたい事を見つけてほしいです。“今しか経験できないこと”を楽しんでください。 |
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