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MHI ARENA

東京国際フォーラムB7 2009年12月17日(木)11時~17時

陸・海・空から宇宙まで、人と社会になくてはならないものを環境にやさしい先進技術で創り出し、 地球と人類の未来を切り拓いていく三菱重工。 その2011年向け採用の文理合同イベント“MHI ARENA”が、東京・大阪で開催されました。 当日は「スケールの大きな仕事がしたい!」「夢のあるものづくりに携わりたい!」という多くのみなさんが参加。 会場には例年以上の熱気が溢れていました。 今回は東京会場の様子をレポートします!

開場30分前から続々と真剣な表情のみなさんが詰めかけ、開場までにロビーは満員の状態。

会場風景

“MHI ARENA”は、三菱重工が学生のみなさんと直接触れ合う自社単独イベント。 事業や技術、製品についてわかりやすく紹介し、より深い理解とコミュニケーションへとつなげていくのが狙いです。
会場の東京国際フォーラムB7ホールには、開場30分前から早くも学生のみなさんが詰めかけ、 10時50分までにはロビーは参加者でびっしり埋まりました。

開場を待つみなさんの表情からは緊張が伝わってきます。 まもなく列が下の階にも広がりだすと、11時開場予定を5分早めて、 ホールの扉がオープン。待っている間に資料で最初に訪問するコーナーを確認しているのか、 みなさん迷うことなく足早に、めざす事業紹介ブースや講演会場へ進んでいきます。

自由にブースを回りながら、三菱重工の事業・技術・製品を、分野ごとに社員たちの肉声で体感。

会場には、会社・事業の概要を紹介する講演会場と、分野ごとに事業・製品・仕事などを紹介するブースがあり、 自由にブースを回りながら理解を深めていきます。約700種類もの製品を開発・製造する三菱重工には、 一般には知られていない製品や技術が数多くあり、学生のみなさんは様々な発見をしたようです。

会場風景
事業紹介ブース

設置ブース
船舶・海洋 機械・鉄鋼(交通システム・化学プラント・コンプレッサ)原動機(発電プラント)工作機械  冷熱(空調機器) 原子力 航空宇宙 汎用機(物流機器・エンジン)研究所 人事

会場風景

事業紹介ブースでは50分ごとにプレゼンテーションが行われます。基本的な事業概要紹介のあとは、文系・理系にブースを2分割し、それぞれの社員たちが製品・技術の紹介や、仕事の内容やそのやりがい、就職活動のアドバイス、激励メッセージなど、多彩なトークを展開。スケールの大きなものづくりやグローバルな活動の魅力などを熱く語っていました。
質疑応答では事業や仕事についてだけでなく、「海外出張はどれくらいありますか?」「寮生活は暮らしやすいですか?」「職場の雰囲気はどうですか?」といった質問も飛び出し、社員たちもざっくばらんに答えていました。

講演会場

講演会場では、「三菱重工の全体像を知りたい」というみなさんのために、採用担当が事業概要・教育・福利厚生・採用フローなどについてわかりやすく説明。毎回すぐに満席になる盛況ぶりでした。会場では熱心にメモを取る人、じっと画面を見つめる人など、それぞれに三菱重工を理解しようという真剣な姿勢が伝わってきます。中でも三菱重工を理解する上で最も大切な3つのキーワード「ものづくりの醍醐味」「社会貢献性の高さ」「グローバルな事業展開」は、学生のみなさんに強い印象を与えたようでした。

様々なコーナーで三菱重工の魅力を実感。

プレゼンテーションが回を重ねるごとに、熱心な学生のみなさんが社員と話し込む光景がいたるところで見られるようになりました。 プレゼンテーションの質疑応答によりさらに突っ込んだコミュニケーションが生まれているようです。 ほかにも人事ブースで採用担当に様々な質問をする人、フリードリンクの休憩コナーナーで休みながら考えをまとめる人、 会場入り口に置かれた各事業所の紹介パンフレットをじっくり読む人も。 それぞれが自由に自分のペースで情報収集・コミュニケーションができるのも、このアリーナの特色です。

スタンプコーナー 様々な製品を表したオリジナルスタンプが用意され、自由に押してお持ち帰り。
人事ブース 採用フローや配属、異動のことなど、何でも気軽に質問できるコーナー。採用担当がマンツーマンで答えます。
休憩コーナー(コミュニケーションスペース) 次はどのブースに行こうか作戦を練る人、メモをまとめる人、先輩社員とじっくり話し込む人も。
スクリーン 休憩コーナーのスクリーンで、三菱重工の多彩な製品を紹介する映像を常時放映。世界中の様々な地域で活躍する製品の様子や、外からでは見えにくい製品メカニズムをわかりやすく説明したCG映像など、興味深いシーンが次々展開。

それぞれの想いを胸に、コミュニケーションは次のステップへ。

プレゼンテーションが回を重ねるたびに、会場はいよいよ混雑してきました。 例年以上に長く滞在して色々なブースを回る人が多いようです。休憩コーナーで声をかけ、 感想をうかがってみました。新しい発見があった人、めざす分野に向かってさらに進んでいこうと決意を新たにした人・・・・・・みなさんそれぞれに収穫があったようです。 この“MHI ARENA”から、三菱重工とのさらなるコミュニケーションが始まろうとしています。
  • 化学工学専攻なのでプラントの分野が一番近いんですが、原動機のブースでガスタービンメーカーの技術について詳しい説明を聴き、「こんなにすごい先端技術で造られているのか!」と、イメージが変わりました。これからもっと色々な分野を調べて、自分に何ができるのかを模索していきたいと思います。(理系/女子)
  • もともと航空・宇宙に興味があったんですが、ほかにもたくさんの技術分野があって、技術力の高さ、幅広さを感じました。それから人が魅力的だなというのを感じましたね。人事ブースで女性の人事担当の方とお話ししたんですが、ご自身の就職活動のことや、入社後上司に支えられて苦労を乗り越えられたことなどをお聞きして、すごく共感できました。(文系/女子)
  • 最初に工作機械のブースを見たんですが、ひとつの機械を最初から最後まで作る仕事に魅力を感じました。就職戦線はかなりきびしいので、できるだけ幅広い分野を回って、自分に合う仕事と出会いたいと思います。(理系/男子)
  • インフラ系、特に原子力と交通分野に興味があります。日本発のインフラ技術を活かしてこうした分野の最前線で活躍するなら、やっぱり三菱重工だなと感じました。社員の方が意外と気さくで、話しやすかったのもうれしい発見でしたね。(文系/男子)
  • まだ業界を絞らず自分に合う企業を探しているところ。様々な分野に技術力があって、時代の変化に対応していける企業がいいですね。このイベントでは初めて目にする分野や製品にたくさん出会え、色々な発見がありました。自由に出入りして様々な情報に接することができるので助かります。(文系/女子)
  • 専攻はロボット工学ですが、就職はきびしそうなので、分野をあまり絞らずに、電気電子・制御系の技術が活かせる分野を幅広く見ています。機械・鉄構と航空・宇宙のブースを回りましたが、特にMRJの話で「日本製ジェット機を造っていくぞ」という情熱が伝わってきて、心に響きました。(理系/男子)
  • 熱流体解析専攻ですが、勉強していることが活かせるかなと、航空・宇宙のブースを見てみました。説明がわかりやすく、思っていた以上に楽しそう。三菱重工は技術力が高い分、堅い会社というイメージがあったんですが、社員の方はフレンドリーで話しやすく、プレゼンテーションのあとに立ち話で気になることをあれこれ聞くことができました。(理系/女子)
  • 講演で会社の概要をおさえてからブースを回っているところ。船舶やプラントなど大きなものを手がける仕事がしたいので、そのあたりを重点的に見ています。この”MHI ARENA”は色々な分野をコンパクトにわかりやすく説明していて見やすいですね。就職はきびしいようですが、自分をしっかり持って行動すれば大丈夫だと思っています。(文系/男子)
会場風景
会場風景
会場風景
会場風景
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